日本語って難しいと思った日のこと

ある日のことです。
ある人にメールを書きました。
その中で、『○○さんって誠実な方ですね』とほめ言葉で記述しました。
もちろん、これは『せいじつなかた』と呼んでほしかったのです。
ところが、数日後、その○○さんと会ったとき、ちょっととげが刺さったような顔をされました。
いったいどうしたのだろうと思い、仕方なく
「何か失礼がありましたか」
と尋ねたわけです。
最初はあまり言いたがりませんでしたが、何度か聞くと、おずおずと○○さんはこうおっしゃられました。
「先日のメールは少し失礼に感じました。褒めていただいたのでしょうけど、『誠実なほう』という言い方はあまりなさらないほうがいいですよ」
私は何を言われたのかわかりませんでした。
家に戻り、先日送信したメールを確認して、ああ、あの人は『誠実な方』を『せいじつなほう』と読まれたのだなと理解したわけです。
まさに、『日本語って難しい』ですね。
これは後日、誤解を解き、謝罪したのですが(○○さんも誤読を謝罪されました)、メールを書くときは本当に注意が必要だなと実感した次第です。

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すぐに返事が出せない場合のメールの書き方

以前、最近の常識ではメールはもらったらすぐ返信するのが当たり前と書きました。
ですが、どうしてもすぐに返信できない場合があります。
答えるのに調査しなければならない場合、答えに迷っている場合、自分一人では判断がつかない場合。
そんな時、答えが出るまで返信しないのは考えものです。
ではどうすればいいのでしょうか。
答えは『素直に書けばいい』のです。
具体的には

『お問い合わせありがとうございます。
 申し訳ありませんが、この件に関しまして現在社内で誠心誠意調査中でございます。
 もう少々お待ちいただきますようお願い申し上げます』

これでいいと私は思います。
無理に答えを用意すると、逆にトラブルになります。
しかし、返事をしないと、本当に読んでもらえたかどうか相手は不安に思います。
ならば、素直に『まだ答えが用意できない』と書くべきなのです。
もちろん、後になって調査が終わったらきちんとした返事を書くことは大前提ですよ。

携帯電話のメールアドレスは長めにしたほうがいい?

最近、私の携帯電話(スマートフォン)にスパムメールが大量に届くようになりました。
どのくらいかという、十五分に一度くらいの割合です。
はっきりいって、迷惑この上なく感じます。
もちろん返信などはせず黙って捨てるのですが、それにしても始終ブルブルスマートフォンが震えるのはウザ困りものです。

そんな悩みを友人に相談しました。
すると、こんな返事が。
『あ、やっぱりそうだろうね。君のメルアド、スパム被害受けそうだもの』
そんな、スパムメールの被害を受けそうなメルアドなんてあるのかと思ったわけですが。
その友人曰く、短いメルアドはスパムにあうそうです。
確かに、パソコンのメールと違い、携帯のメアドはドメイン(アットーマーク(@)より右の部分)は数種類しかなく、左側だけならば機械的に作り出すことが容易です。
適当に何万件もメールを送っていれば、その中の一つが偶然自分のメルアドである可能性は、短いメルアド方が高いというのは理屈に合っています。

そういえば、yahooのフリーメールもスパムだらけですが、あれもドメインは一種類しかないからなのかなとか思う今日この頃でした。

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